狭さを克服したスーパーワイドボディー!
BWE325W-TS

一般的なエアーフロアと比べ、圧倒的に堅くなるフロア「スーパーハード」だから実現できた船内幅「113cm」のスーパーワイドデザインは、ゴムボート(インフレータブルボート)の宿命だった狭さを克服しました。

5年前のデビュー当時は「革命」とまで賞賛された形です。

狭くて当たり前だったゴムボート乗りであれば誰しも経験する、

「竿の本数を増やしたい…」

「もう少し足元に広さが欲しい…」

「横長のクーラーボックスを横に並べられれば…」

「足を伸ばしてのんびり釣りがしたい…」

「そもそも横向きに寝転んで昼寝したい!」

等々、狭さからくる様々なストレスをまとめて解決する船体に仕上がっています。

スーパーワイドデザインの構想は数年前からあったものの、その当時のエアーフロアでは適正値である500mbまで充気しても、横幅が広すぎるために足場であるフロアが「フニャフニャ」して不安定で危険でした。走行中もフロアのたわみが酷く、とても商品化できませんでしたが、近年世界中で増えてきたサーフボードのように堅くなるSUP(スタンドアップパドルボード)の技術を応用することでようやく実現できました。

 

もともと安定性に優れているゴムボート」が「狭さを克服した」このスーパーワイドデザインは、今までの釣り方の常識を覆す可能性にあふれた形状で、釣舟として最高の相棒になります。

これだけ広い船体を、あえて2馬力仕様にチューブ径を細目に設計したことで装備品を含め「45kg」と、軽量化に成功しています。

強さに関しては、2馬力クラスでは最強のPVC生地(0.9mm厚・1000デニールポリエステル基布)を採用し、エアーフロアも他に類を見ないオリジナル最強フロア「スーパーハードフロア」を装備していますので、穴あきに対する強さはクラス最強です。

最も傷のつきやすい船首裏と船尾裏の船底部分は、ボートと同じ生地を広範囲に貼り付けて補強することで、徹底的に穴あきを防止しています。

寿命年数に直結する、最も重要な空気を止めているボディの貼り合せ部分は、ごく一部を除き、一般的なボンド接着ではなく、劣化に対して最も強い「熱溶接」で溶着していますので、耐久性に優れています。

強い生地を採用したり、貼り合わせを溶接にすることで、生産コストは上がるのですが、「丈夫で安心!」は、どうしても譲れない私たちのこだわりです。

 

スーパーハードフロア
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全長・全幅

3250・1850mm

船内長・船内幅

2510・1130mm

チューブ幅

360mm

気室数

(本体+エアーフロア)

本体4気室+エアーフロア1気室

船体重量

45kg

生地厚み・内部基布

0.9mm・1000デニールポリエステル

(1100デシックス)

定員・最大積載量 6人・540kg
チューブ成型方法

熱溶接(タフボディ)

最大馬力

2馬力・トランサム:S・L

船舶免許・船舶検査 不要モデル(2馬力を超えない場合)

価格(税抜) 

158000円

付属品

高圧エアーフロア・モーターブラケット・オール175×2・スライドシート1250×2・キャリーバッグ(ラウンドタイプ用)・高圧フットポンプ9HP・リペアキット・取扱説明書・保証書

カラーラインナップ

完売中のアイテムについて

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完売しました。
次回入荷予定:2021年8月頃

全国の釣具店様・ネットショップ様にてご予約いただけます。

ホワイトブラック
JAN:4580634571719

BWE325W-TSの特徴

全幅はアルミボート並みの「185cm!」

他に類を見ない、船内幅113cm、シートの長さは125cmのスーパーワイドデザインは、大人2名でも横並びに座れるほど広く、安定性に優れ、狭さからくる不満を解消するデザインです。

 

軽量&コンパクト収納!

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直進性を安定させる船底のキールを、あえて4本に分散させることで、コンパクトに収納できます。

本体を畳んだ際の目安サイズは、「縦60cm、横110cm、高さ40cm」と、これほど大きな船体がこんなにもコンパクトに収納できます。

また、陸上で乾燥させる際も、4本のキールが支えることにより、本体は地面から離れますので、乾燥も早く、汚れません。

あえて2馬力仕様にチューブ径を細目に設計したことで、これだけ広くて装備品を含め「45kg」と、軽量化に成功しています。

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自由自在にカスタム可能!!

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魚探ベースやチェア、テーブルなど、専用のカスタムパーツを組み合わせることで、さらに釣りやすくカスタム可能です。

取付け・取り外しも工具不要で簡単に行える設計です。

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船首側にエレキモーターが装着できる!

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船首側に、別売の「モーターブラケットDX」を装着することで、船首側にエレキモーターが装着できるようになります。操船時、支点である動力が船首側にあることで船首がブレず船体のバランスが安定し、小回りが効きやすくなりますので、とても釣りやすくなります

特に、ポジションを微調整しなくてはいけないルアーフィッシングにおいて、フットコントロールモデルを装着した場合、両手があくメリットは釣果に圧倒的な差がでます

傷に対してめっぽう強い!

傷に対する強さを決定づける生地の厚みは全て「0.9mm」で統一しています。この厚みは、一般的に15馬力以上対応の大型ボートに採用されている生地で、摩耗に対して2馬力モデルとしては圧倒的な強さを保っています。

船体の堅さを決定づける生地内部の基布の材質は、伸びの少ないポリエステル製で、基布の強さは3mクラスでは最も強い「1000デニール(1100デシックス)」なので、生地がほとんど伸びないので、とても堅くなり、引き裂きにも強い船体に仕上がっています。

劣化に対してとにかく強い!

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空気を入れて使用するゴムボート、フローターにとって最も重要で対応年数(寿命)に直結する「貼り合せ部分」の工法を、最終工程のごく一部を除き、一般的なボンドでの接着ではなく、最も安全な工法「タフボディ(熱溶接)」で溶接していますので、溶接部分の空気漏れに関しては劣化によって貼り合わせ部分が大きく開いてしまうバーストの心配がありません。

使用中に発生するバーストの一例です。
PVCボートの場合、貼り合せ部分は前兆もほとんどなく、突然このように剥離してしまいます。 
この部分を再度貼り合わせることは可能ですが、再発の危険性が高いため、修理ができない状態です。この状態がボンド接着で製造されているボートの寿命です。     
(現在は熱溶接で溶着しています)

貼り合せ部分からの
ボンドの劣化による空気漏れです。
初期段階のため、
かろうじて修理が可能な状態です。
(現在は熱溶接で溶着しています)

本体4気室で安心!

通常、本体は万が一の破損に備え、左右、もしくは前後に空気室が分かれています。片方に空気漏れが発生しても、もう片側の空気は保たれるので安全が確保できる構造です。

スーパーワイドデザインのBWE325W-TSの本体は更に2室増やし、空気室は「合計4気室」に分かれていますので、安全性が向上しています。

シート位置は自由自在!

シート位置はレール上でスライドさせて自由に設置できます。

釣り方や荷物の量、乗船人数にあわせてベストポジションで釣りができます。

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シート下にはエレキ用の大型バッテリー(12V・105A)が収納できます。

 

徹底的に穴あきを防止!!

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上陸時など、最もダメージの受けやすい船首裏、船尾裏には、ボート生地と同じ厚み0.9mmのPVC生地を広範囲に貼り付け、徹底的に穴あきを防止しています。

更に、負荷がかかると傷がつきやすいキールの両端もボート生地で補強しています。

セーフティーバルブが標準装備!

本体のそれぞれの気室には、設定した空気圧に達すると自動で空気を排出する安全なバルブを装備していますので、過度な膨張を防止します。(設定圧力は調整可能です)

バイソンウェーブ
ボート 収納例

空気を抜いて畳むと、全長325cmのBW325-Tの本体がこんなにコンパクトになります。

畳み方はとても簡単です。

収納時のポイントとしては、最初から完全に空気を抜かずに、「丸めがら空気を抜いていく」と、とても楽に、きれいに畳むことができます。

キール4本装着タイプはほとんど同じ収納寸法です。(目安寸法:縦60cm×横70cm×高さ40cm)

キール2本タイプは「縦75cm×横100cm×高さ20cm」が目安寸法です。

ボート本体を畳む作業は慣れれば2~5分程度で完了します。

手順1:
バルブの弁を解放して空気が抜ける状態にします。

手順2:
片側(左舷)を船内側へ寄せるように倒し、上から押さえて、ある程度空気を抜きます。

手順3:
反対側(右舷)も船内側へ寄せるように倒し、上から押さえて、ある程度空気を抜きます。

手順3-1:
倒す目安はキールが真横を向く程度でOKです。

 

手順4:
左右のチューブを重ねます。

手順4-1:
キール同士を重ねるようなイメージです。

手順5:
船尾側を船尾側のキールに重ねます。

手順6:
そのまま船首に向かって丸めていきます。

手順7:
更に船首に向かって丸めていきます。

手順8:
船首側に重ねるように丸めていけば完了です。この時点で上から押さえれば、ほぼ完全に空気が抜けます。

(目安寸法:縦60cm×横70cm×高さ40cm)

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